Made by Teruya Ikumi
打楽器奏者・照屋郁海の個人ブランド。
ハンドメイドのティンパニマレットを販売しています。高品質の竹やフェルトを使った、演奏者のサウンドを最大限に引き出せるマレットです。
竹の選定からフェルトの起こしまで、1ペアずつバランスや振り心地を調整して作り上げる至高のワンペアをお届けします。
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Bairen / ベイレン/ トライアングルビーター
¥4,400
トライアングルビーター / 竹シャフトモデル Triangle Beater – Bamboo Shaft Model 全長...210mm グリップ長...約8cm Tell Malletsがこれまで培ってきた“素材の響きを最大限に引き出す設計思想”をもとに、新たな発想から生まれたトライアングルビーターです。 通常、トライアングルビーターは金属の丸棒をそのまま用いることが多く、音色は鮮やかである一方、演奏者の手に伝わる感触は無機質で繊細な操作を難しくすることもあります。 このモデルでは、ティンパニマレットにも使用している 厳選した竹のシャフトを採用しました。竹は軽量で適度な弾力を持ち、手の延長として自然に馴染む素材です。 スティックのような安心感のあるグリップが得られることで、トライアングル演奏においても繊細なニュアンスやスピードのコントロールが可能になりました。 音の設計にもこだわりがあります。 竹の特性を活かして全体の重心と長さを細かく調整し、金属ヘッドとのバランスを最適化。結果として、余分な倍音を抑えつつ、トライアングル本来の明瞭で澄んだ響きを際立たせることに成功しました。 軽快さと芯のある響きが共存する、まさに“竹が導く音の精度”を体現した一本です。 ビーター部分には、用途や好みに合わせて選べる 4種類の金属(各6mm/7mm) をラインナップしています。 Steel(スチール):首糸ゴールド もっともスタンダードな音色。使い込むほどに角が取れ、手に馴染む経年変化を楽しめます。アタックは明瞭で、古典的なトライアングルの音を求める方に。 Stainless(ステンレス):首糸ブルー 酸化や変色が少なく、常に安定した音色をキープ。最も明るく、輪郭のはっきりしたサウンド。大編成での存在感にも優れます。 Brass(ブラス):首糸レッド やや柔らかめのアタックと豊かな倍音が魅力。奏法によって音色の変化が出しやすく、温かみのあるサウンド。 Copper(コッパー):首糸ディープグリーン 暗めで深みのある音色。アタックははっきりしていますが、スチールやステンレスよりも柔らかい印象。楽器との一体感を感じられるナチュラルな響きです。 Tell Malletsらしい「素材の声を聴く設計」をもとに、金属と竹の融合で得られる“響きの新しいかたち”を追求したモデルです。 演奏の延長に自然と存在する、そんなビーターを目指して設計しました。 どの金属にもそれぞれの魅力がありますが、 どれを買うか悩まれてる方、初めてお試しいただく方には、もっともバランスの取れた「Steel(スチール)6mm」モデルをおすすめしています。 トライアングル本来の明瞭さと操作感の軽さを両立し、幅広い場面で活躍できる一本です。
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Rohlen / ローレン / トライアングルビーター
¥5,500
Triangle Beater – Rohlen Model 全長…210mm Tell Malletsがこれまで培ってきた「素材の響きを最大限に引き出す設計思想」をもとに、竹シャフトモデルに続く第二のラインとして誕生したトライアングルビーター Rohlen(ローレン)。 楽器と演奏者の間にある“振動の伝わり方”に焦点を当て、より自然な響きと操作性を追求したモデルです。 トライアングルビーターは、叩く瞬間だけでなくビーター自体の振動によっても音が変化します。 Rohlenではこの「ビーターそのものの共鳴」に着目し、持ち手部分に別素材を一切使用しない設計を採用。 さらにグリップにはローレット加工を施し、滑りにくさを確保しながらも指先がビーターの振動を止めない構造としました。 握った瞬間から“楽器とつながる”感覚を得られる一本です。 ビーター全体が自由に振動することで、トライアングルの鳴りをより引き出し、これまでにない深みと立体感のある響きを実現。まるで楽器とビーターが互いに呼吸し合うような、自然で豊かな共鳴が生まれます。 音の設計は竹シャフトモデル同様、重心と全体バランスを緻密に調整。持ち替えや繊細なコントロールにも即応できる操作感を備えています。 “静けさの中に響きが立ち上がる”感覚を大切にした、Tell Malletsならではのトライアングルビーターです。 ビーター部の金属は竹シャフトモデルと同じく、用途に応じて選べる 4種類(各6mm/7mm) をラインナップ。 Steel(スチール):スタンダードで明瞭なアタック。使い込むほど角が取れ、柔らかな手馴染みへ。古典的で芯のある響き。 Stainless(ステンレス):変色・酸化に強く、常に安定した明るい音色をキープ。輪郭の際立つクリアなサウンド。 Brass(ブラス):柔らかく豊かな倍音を持ち、タッチによる音色の変化を最も楽しめるモデル。温かみのある響き。 Copper(コッパー):暗く深い音色で、アタックははっきりしながらもマイルド。自然に楽器へ溶け込むような感覚。 Rohlenは、演奏者の指先から楽器までの「響きの通り道」を設計したモデルです。 余計なものを削ぎ落とし、ビーター自体が共鳴することで生まれる音の純度を追求しました。 Tell Malletsが考える“響きの本質”を具現化した、研ぎ澄まされた一本です。 どの金属にもそれぞれの魅力がありますが、 初めてお試しいただく方や迷われている方には、最も楽器の鳴りを実感できる「Steel(スチール)7mm」モデルをおすすめしています。 クリアなアタックと安定したコントロール性を両立し、どんな楽曲にも自然に溶け込む一本です。
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韋駄天〜idaTen〜マルチパーカッション用マレット
¥4,400
SOLD OUT
マルチパーカッション用のマレットです。 【2023/06/21】下記のマイナーチェンジを行いました。 ・頭部の材質をビーチ材に変更しました。ニスも変更し、強度をup & 見た目も美しくなりました。 ・楽器がさらによく鳴るようにシャフトの選定条件を再度見直し、重量が40g程度になるように調整しました。 ・飾りテープ、ロゴテープの色を変更しました。 (現在金色のテープはありません) ◎商品説明 ラタン等の細いシャフトのマレットやスティック等に比べ、太鼓にウエイトがしっかり乗るため響きが豊かに、音量のレンジも広く演奏可能です。また繊細なコントロールができるようにバランスを調整しています。 太さ...12mm 長さ...380mm ※グリップチューブ(アカデミアマレット製Mサイズ)がデフォルトで付いています。お好みの位置に合わせてお使いください。 ウッドシャフトに木の頭のマレットです。 頭にセーム皮を貼っているため、コンガなど厚いヘッドを叩いた際のパチンという嫌な成分を軽減しています。太鼓類はもちろん、ウッドブロックやシンバルに対してもお使いいただけます。グリップチューブがデフォルトになっている事で握りやすく、マレット自体のウエイトが自然と楽器に乗るようになりました。 また、セーム皮なしやカラーフェルトに変更も可能です。カラーフェルトは1mmと2mmから選択でき、 皮なし→標準→1mm→2mmの順番で音像が柔らかくなっていきます。 まず最初は是非、《標準・セーム皮》をお試しください。 今までになかったマルチパーカッション用×ウッドシャフト×グリップチューブの新感覚マレット。 是非一度、体感してください。 ※写真と、フェルトの色が異なる事がございます。素材自体は同じで、音は変わりませんのでご了承ください。 ※セーム皮やカラーフェルトが演奏していて破れたり、マレットが破損した場合の修理依頼はお問い合わせフォームよりご連絡ください。 ✴︎使用アーティスト マルチパーカッショニスト 新野将之 氏
